包茎手術にはさまざまなものがある!しっかりと把握してから受けよう!

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切らない手術もある!

包茎手術の中で若い人を中心に高い人気があるものが亀頭増大手術です。バイオアルカミドやアクアミドなどの人体にも存在する物質を亀頭に注入することで亀頭を大きくして皮を剥けやすくするという手術です。メスを使うことがありませんので、傷跡が残ることもありませんし、痛みは麻酔をするので感じることもありません。また、ノンカット法というフェイスリフトと同じ原理の手術もあります。糸で皮を剥けた状態にするというものです。いずれにせよ、メスを使用しないことから、「切らない手術」に分類されます。

切らない手術の注意点

「切らない手術」は美容クリニックで受けることができますが、注意点もあります。それは健康保険の適用が受けられないということです。そのため、切らない手術にかかる費用を事前に確認してから受けましょう。もっとも切る手術に比べて施術内容が簡単なので、切る手術よりもリーズナブルです。費用の相場としては30000円から60000円程度です。また、切らない手術が適用されるのは仮性包茎です。重度の仮性包茎や真性包茎の場合には切る手術を受けることをおすすめします。

切る手術はメスを選ぶ必要がある!

切る手術の場合は包皮を切除するのに用いるメスを何にするかを選ぶ必要があります。たとえば、金属のメス、レーザーメス、電気メスの3種類があります。レーザーメスと電気メスは出血を抑えることができるという利点がありますので、選ぶ男性が多い傾向にあります。医師とどうするか相談して決めましょう。

包茎とは男性器の陰茎が皮を被った状態であり、仮性・カントン・真性と分類されます。仮性は勃起時で皮が剥け、真性は全く剥けない状態、カントンは剥けるが痛み等を感じる状態です。