こんなに種類があるの!?洗濯時の注意点を記載したネームタグ

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普段はあまり見る事がありませんが

ネームタグの種類の一つに洗濯表示用のネームタグがあります。

洋服には必ず付いているのがネームタグで、絵表示により洗濯の方法が記載してあります。

普段はあまり見る事がないと感じる人も多いかと思われますが、洋服を長く使い続けるためにも、ネームタグに記載してある注意点を確認しておくのがお勧めです。

絵表示の意味についてご紹介

洗濯用ネームタグには絵表示で洗濯時の注意点を表示してあるのが特徴です。

例えば、手洗い30と記載がある場合は、洗濯機は使わずに手洗いで行う、洗濯時の液温度は30度を限界にし、弱めの手洗いで行うなどの意味を持ちます。

洗濯機の絵の中に40などの数字が記載してある場合は、洗濯液温度は40度を限界にする、洗濯機を使って洗えるなどの意味を持ちます。

円の中に「ドライ」の表示がある絵表示は、ドライクリーニングが出来る事を意味しています。

ちなみに、この絵表示に「×」マークがついている場合は、ドライクリーニングが出来ない事を意味します。

洗濯ネームタグには色々な素材があります

洗濯ネームタグは洗濯する時や洗い方、アイロンの掛け方、禁止事項などをまとめてあるのが特徴です。

品物の中には、すべての絵表示に「×」マークが付いているものもあります。

尚、洗濯ネームタグには色々な素材があるのが特徴で、一般的にはナイロン100%の材質になります。

他にも光沢があり、高級感を持つアセテートサテンやポリサテン・ポリエステル100%などもあります。

下着などに多く使われているのは、レーザータフタ・ポリエステル100%で薄く柔らかい材質などの特徴を持ちます。

ネームタグとは、自分の物であることを示すための名札や商品のブランド、製造、メーカーを示すためのものの事をいいます。