ヨーロッパのグリーンガーデンのような霊園とは?

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日本の墓地のイメージがない霊園

ガーデニング霊園は、日本の古来からある形のお寺や霊園の墓地ではなく、ヨーロッパの公園を思い起こすような場所です。ヨーロッパの映画ではよく出てきますが、全体がグリーンガーデンになっていて、誰でもがいつでも立ち寄ったり散歩したりできる場所でもあります。

そんな広く綺麗な公園に自分の象徴がずっとあるなんて、お墓と言ってもとても明るいイメージではありませんか?

花や緑あふれる公園の一角に、自分の好きな花や木をシンボルにして埋葬してもらうことができます。好きな花や木と言っても、その霊園によって提供されるものには限りがありますが、今人気なのは、桜やバラです。

この世を去って、桜の木に還るというロマンティックな来世が、都会の近くでも実現可能になってきたのです。

ガーデニング霊園での墓石とは?

緑に映えるバラのアーチ、芝生とセコイアの並木道など、どこを見回しても美しい庭。ガーデニング霊園では、広い敷地がすべて公園のように手入れされています。

その中に、一般墓所、樹木葬、永代供養墓などがあり、供養の形は本人や家族の要望で選ぶことができます。一般墓所や永代供養墓は、ヨーロッパの墓石のようになっているもので、花や木を墓標に見立てたものが樹木葬です。ガーデニング霊園は、宗教、宗派に関係なく入ることができ、樹木葬なら管理費もかかりません。遺族や友人にとって、花を観に公園に行くように訪れることができるのが良いところです。

そしてみんなが気軽に来てくれることが故人への供養になるのです。

「ガーデニング霊園 いせや」は、公園のような霊園を作るという発想から、バラの樹木葬や樹木霊園、それに雨や雪を心配することなくお参りできる屋内型ガーデニング納骨堂もあります。