チームの心を一つに!オリジナルワッペンを作ろう

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ワッペンをつけることの意味

ワッペンの起源は、中世ヨーロッパの家系や個人を表す紋章です。紋章は戦中に騎士を選別するため使われ、貴族や王族を中心に流行し、世界中に広がりました。その紋章を、フェルトや布などの下地に刺繍したものが、ワッペンです。

現在では様々な企業や団体、スポーツチームなどが、ワッペンを活用しています。離れた距離や動きがあるなかでも、ワッペンを見れば誰がどこの所属なのか簡単に見分けることが出来ます。そして、同じワッペンをつけることは、仲間意識や士気を高めることが期待できます。

ワッペンのデザインとは

ワッペンを作成すると決まったら、まずデザインを考えます。一般に、ワッペンは刺繍専門店やグッズの作成会社などに注文します。多くはインターネット上から注文可能です。デザインを考えるのが苦手という場合は、デザインから業者に頼むこともできますが、その分デザイン料が発生します。コスト削減のため、デザインは決めておいた方が良いです。またチームで話し合って決める等の方法を取ることで、更に思い入れが強いものになるでしょう。

デザインをするポイントとしては、細かくなりすぎないことです。ワッペンは、主にコンピュータミシンを用いて作られます。刺繍をする為に専用ソフトでデータを作成しますが、デザインが細かすぎると刺繍ではうまく表現しきれません。さらに、動きがある中で見たときに、細かいデザインは判別しにくく、ワッペンの効果を十分に発揮できないのです。

文字のフォントなども、業者によって選べるものが異なる場合がありますので、ホームページなどで事前に確認しておくと良いでしょう。

大人になってもワッペンは魅力的です。簡単に手作りできます。ミシンの刺?機能で好きな模様の表地を作り、アイロンでその表地と形を合わせた接着芯と裏布をくっつけ、手縫いかミシンで縁を縫えば完成です。